思い出の食べ物
1.どんな思い出ですか。 僕にはトラウマで残った思い出です。。。5歳の頃、保育園で骨のない魚を食べていた時に、いきなり首で何とも言えない異物感が感じて、「なんだろこれ、」って考えて飲み込もうとした時に、口で形容しがたい痛みが感じられました。「うわっやべえええ」と驚いて、そこですぐ泣いてしまいました。その後の記憶はいないです。目を覚めると母さんが仕事を急いで終えて、保育園で僕を抱いていました。いま振り返えしてみると、気絶したかもしてません。僕が持っている「痛みのせいで泣いた記憶」のカテゴリーにはこれが、順番には1番です。いや、まあ、これ以外は正確に思い出せないんですけど。 2.いつ、どこで、誰と、どうして、どうだった? 5歳の頃、保育園で、今は顔もしらない同級生みんなと、元々魚が嫌いだった僕に「これは骨のない魚だよ~」と言われて、すんごく痛かった。今でも目をつぶると鮮明に聞こえる「きっと骨のない魚だったはずなのに?!」と叫ぶ保育園の先生の声。。。事件の後はとても痛くて何も考えてなかったんですけれど、多分すぐ許したはずです、その先生の方を。 こいつでした。ぼくの首を残酷に滅茶苦茶にしたのは。「さば」って言う、ダサい名前の。。。あの生気のない目を見てみてください。「私を食べたやつを後悔させてやるぞ」って。。。言っているような。。。怖いんじゃないんですか?本当に。